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皮膚病診療 2024年12月号
特集 選択肢の増えたAD治療薬
【Editor's eye】向井 秀樹
【研究】痒みを伝える皮膚感覚神経の多様性/岡田 峰陽
【治療 1】アトピー性皮膚炎におけるネモリズマブの有用性と安全性
/向井 秀樹
【Topics】アトピー性皮膚炎における2型サイトカインの果たす役割
〜IL-13を中心に〜/茂木精一郎
【治療 2】実臨床における中等症〜重症のアトピー性皮膚炎に対する
ウパダシチニブの有効性と安全性/萩野 哲平
【臨床例】
・既存治療薬によるタイトコントロールの結果,長期寛解が維持されている
成人重症アトピー性皮膚炎
/藤田 壮,長塚 由美,木村 優香,坂本 理佳,片岡 葉子
・アトピー性皮膚炎患者に対するジファミラスト軟膏の有用例/西尾 和倫
・デュピルマブを導入した血液透析患者の例/千葉 貴人
・アトピー性皮膚炎のコントロールに複数の全身療法を要した2例
/松山 友輝,野老 翔雲,林 周次郎,井川 健
・アトピー性皮膚炎を合併した難治性円形脱毛症にウパダシチニブが有効
であった例/恩田茉利奈,萩野 哲平,神田奈緒子
・JAK阻害薬内服治療中にTARC・IgEの異常高値を伴い,
増悪した重症成人アトピー性皮膚炎
/長塚 由美,藤田 壮,坂本 理佳,木村 優香,片岡 葉子
・ネモリズマブで生じた慢性色素性紫斑型薬疹
/安部 美穂,呉 貴卿,向井 秀樹
・デュピルマブ投与中に乾癬様皮疹を生じたアトピー性皮膚炎の検討
/千田 晃嘉,間宮 茉実,衣斐 菜々,山上 優奈,古賀 玲子,
吉川 義顕
・デュピルマブ関連顔面紅斑の3例/石川 優人,畑 明人,橋爪 秀夫
・当初アトピー性皮膚炎と診断し,バリシチニブを2カ月半投与後に
末梢性T細胞リンパ腫と診断された例/�眦痛稷骸臓づ廷機〕�
【Editorial】麻疹が再び流行する?/馬場 直子
【皮心伝心】積み重ねが大切,1つずつ丁寧に/赤坂英二郎
【学会ハイライト】第48回日本小児皮膚科学会学術大会を開催して
/石河 晃
【ワンポイント解説】Tatoo-induced sarcoidosis/山本 俊幸
【皮膚科のトリビア】第234回/浅井 俊弥
【声】
【年末年始の業務についてはご利用ガイドやトップページをご覧ください】
書籍は1梱包(上限目安10冊または4セット)につき748円。『皮膚病診療』は1冊につき168円(年間購読は送料無料)。キャンペーン商品は除く。